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仕様書の責任の所在を明確化、提案書に法的拘束力はない

システム開発において、仕様の不備や欠陥がトラブルの大きな要因になる。受注者と発注者との合意のもとに、詳細で正確な仕様を作成することが不可欠だ。また、仕様の作成責任は誰にあるのか明確にする必要もある。無償の仕様作成はトラブルのリスクを高める。


取材メモ
日亜鋼業について光証券が取材メモを作成、08年3期はM&A効果などで大幅な増収増益を見込んでいるという。



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